愛知県東浦町は11日、来年予定されている町議選と町長選で、タブレット端末を用いた電子投票の導入を目指すと明らかにした。有権者が投票所に設置された端末の画面で候補者名を選び投票できるほか、職員の負担軽減や開票結果の迅速な確定につながると説明している。
日高輝夫町長が10日に開かれた町議会で表明した。町議選の場合、開票にかかる作業時間は従来より1時間ほど短縮できる見通しという。
愛知県内では、みよし市が来春予定の市議選で電子投票を導入する方針を発表している。