トランプ氏、発電所に攻撃警告

トランプ米大統領=9日、ニューヨークのケネディ国際空港(AP=共同)

 【ワシントン共同】米FOXニュースは10日、トランプ大統領が電話インタビューで、イランの橋と発電所に新たな攻撃を近く命じる可能性があると述べたと報じた。戦闘終結に向けた交渉の遅れが理由だとし、イラン側の姿勢を問題視したという。

 トランプ氏は10日、イランは好条件で交渉に合意できるはずだったにもかかわらず「時間をかけすぎた」と交流サイト(SNS)で不満を示した。「今やその代償を払わなければならない」と警告した。

 別の投稿では、米軍によるイラン港湾の封鎖が成果を上げていると重ねて主張。イランが「急速に失敗国家になりつつある」と書き込んだ。

最新記事
高濃縮ウランの情報要求
為替相場 11日(日本時間0時)
IAEA、イラン決議を採択
習主席、歓待の金氏へ謝意
習氏、訪朝で「軍国主義復活」に反対