偽ボンドロシール所持疑い

大阪府警本部

 立体感や透明感が特徴的で人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持したとして、大阪府警は10日、商標法違反(商標権侵害)の疑いで同府大東市、自営業蓑輪亜紀子容疑者(42)を現行犯逮捕した。府警によると、容疑者は「中国から輸入した」と供述している。

 逮捕容疑は10日午前、大東市内の雑貨店「5匹のこぶた」で偽物のシールを販売目的で所持し、文具メーカー「クーリア」(大阪市)の商標権を侵害した疑い。

 府警によると、雑貨店は容疑者の経営とみられる。店でシールを買った人が1月に警察署を訪れ「裏面に中国語が書いてあり偽物ではないか」と申し出があった。店には大量のシールがあり、府警が押収して入手経路などを調べる。

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