東証反落、終値1237円安

東京証券取引所

 10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に反落した。前日の米ハイテク株安を受けて、値がさの半導体関連銘柄などが売られた。中東情勢の先行き不透明感も重荷になった。

 終値は前日比1237円36銭安の6万4179円27銭。東証株価指数(TOPIX)は48・51ポイント安の3847・60。出来高は約25億3581万株だった。

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