【ベルリン共同】ドイツ北部ハンブルクで7日に開催されたトライアスロン大会「アイアンマン・ハンブルク」で、参加者約50人が自転車コースに散乱していた金属片でタイヤがパンクするなどしてレースを中断することを余儀なくされた。DPA通信が伝えた。警察が経緯を調べている。
金属片は数ミリ程度の大きさ。影響を受けた参加者は最大で150人に上るとの情報もあるが、プロ選手のレースへの影響はなかったという。