衆院選で落選した中道改革連合の平岡秀夫元衆院議員(72)が6日、山口県岩国市で記者会見を開き、同党に離党届を提出したと明らかにした。立憲民主党に復党する意向を示している。
平岡氏は会見で「支援者の意見など総合的に判断し、原発ゼロなどを目指す立場を明確にするため」と説明。今後の国政選挙については「常に闘う姿勢は維持していきたい」と述べた。
平岡氏は立民出身で当選6回。野田内閣では法務相も務めた。今年2月の衆院選山口2区で自民候補に敗れ、比例復活もできなかった。