岐阜の特養で入居者暴行か

 岐阜県は4日、同県神戸町の特別養護老人ホーム(特養)「ラック」に勤務していた男性職員が4月、施設内で認知症の入居者に暴行を加えた疑いがあるとして、調査していると明らかにした。けがの有無などを調べるとみられる。

 県によると、暴行があったとされるのは4月23日午後。5月1日、関係機関から通報があった。

 運営する社会福祉法人「善心会」のホームページによると、ラックには要介護度3~5の高齢者が入所。定員70人で24時間体制で介護サービスを提供している。

 善心会の担当者は「事実関係を精査し、今後の対応を検討する」と話した。

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