台風6号影響の休校、5378校

文部科学省

 文部科学省は3日、台風6号の影響により正午現在、23都府県の小中高校や大学など計5378校が休校になったと発表した。群馬県では、登校中に自転車で転倒するなどして小中学生3人が軽いけがをしたとしている。

 休校は埼玉や千葉でいずれも千校を超え、関東地方が多かった。短縮授業になったのは18都府県の362校。外装材の落下や床上・床下浸水といった施設面で被害を受けたのは27都府県の1149校に上った。

最新記事
三重の漁港で沈んだ車から男性2人の遺体
原料高「価格転嫁が必要」
為替相場 3日(日本時間19時)
日本の成長、投資でけん引
大型の台風6号、列島南を東へ