普賢岳大火砕流35年、発生時刻に黙とう

 長崎県の雲仙・普賢岳の大火砕流から35年となった3日、麓の島原市では発生時刻の午後4時8分に合わせて防災無線のサイレンが鳴り響き、市内各所で遺族らが黙とうした。

最新記事
皇族確保2案「了とする」と表記
ソロモン諸島、対中国協定見直し
東京円、159円台後半
線状降水帯直前予測のシステム不具合改修
クウェート攻撃で1人死亡、イランを非難