高市早苗首相と閣僚は2日の閣議に、沖縄の夏の正装「かりゆしウエア」姿で臨んだ。6月の恒例行事で、夏の軽装「クールビズ」推進と沖縄に寄り添う姿勢をアピールする狙い。
かりゆし着用での閣議は2007年に始まり、東日本大震災や新型コロナウイルス禍などの緊急時を除き、例年行われている。沖縄県の玉城デニー知事が5月、官邸を訪れ、首相宛てに紺色の七分袖を贈っていた。