ミャンマーで爆発、50人死亡

ミャンマー国旗

 【ヤンゴン共同】ミャンマー北東部シャン州で31日、大規模な爆発があり子どもを含む約50人が死亡、70人以上が負傷した。民主派系メディア「イラワジ」などが伝えた。地域を支配する「タアン民族解放軍(TNLA)」は、鉱山作業用の爆発物が誤って爆発したとしている。

 現場は中国国境付近の村で、TNLAは「多くの住民が死傷し、多数の家屋が破壊された」とした。原因を調査し、責任者を法的に追及するとしている。

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