名古屋市交通局は31日、市バスの運転手(34)が車内で休憩中に発車時刻に気づかず寝過ごし、39分遅延したと発表した。市バスは8日にも運転手の寝坊で61分遅れていた。交通局は休憩時にアラームを設定するなど、自己管理を徹底させるとしている。
交通局によると、名古屋駅のバス停を31日午後5時半に出発する予定で、近くの待機場所に駐車していた。本人の申告で発覚した。車庫や折り返し地点で寝入ったなどの事案は2021年度以降で6件目という。