将棋の第11期叡王戦5番勝負第5局は31日、千葉県柏市で指され、先手の伊藤匠叡王が117手で挑戦者の斎藤慎太郎八段を破り、対戦成績3勝2敗でタイトルを防衛、3連覇を飾った。これで王座と合わせ二冠を維持した。