線路内に犬、1万人影響

JR京浜東北線のE233系車両

 28日午後1時55分ごろ、東京都品川区大井6丁目付近の線路内に犬がいると警察からJR東日本に連絡があった。安全確認のため、京浜東北線の全線と東海道線の一部区間で一時運転を見合わせた。約1時間後に運転を再開し、計約1万人に影響が出た。

 JR東によると、京浜東北線大井町―大森間の踏切で、線路内に犬がいるのを警察官が見つけたという。駅の係員や大森署の署員らが保護した。

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