コンゴのエボラ熱感染疑い千人超える

 【ナイロビ共同】世界保健機関(WHO)は27日、アフリカ・コンゴ(旧ザイール)で4月下旬から流行が本格化したエボラ出血熱を巡り、感染した疑いがある人が1077人となり、うち238人が死亡したと発表した。

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