宇宙航空研究開発機構は27日、国際宇宙ステーションに食品や機材を運んだ新型補給機「HTV―X」1号機が運用を終え、26日午後11時9分ごろ、大気圏へ突入したと発表した。大気圏内でほぼ燃え尽きたとみられる。