教皇、バチカンの奴隷制正当化を謝罪

 【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世は25日、世界のカトリック教会に向けた初の回勅(公的書簡)を発表し、教皇庁(バチカン)が過去に奴隷制を正当化し、非難しなかったことを謝罪した。AP通信は「歴史的な謝罪」だとしている。

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