中道代表、金沢で立民県連会合に

金沢市で開かれた立憲民主党石川県連の会合に出席した中道改革連合の小川代表=23日午後

 中道改革連合の小川淳也代表は23日、金沢市で開かれた立憲民主党石川県連の会合に出席し、立民、公明両党との合流に改めて意欲を示した。17日には秋田市での公明党会合にも参加。立民、公明両党の地方会合を行脚することで、中道の浸透と合流に向けた連携強化を図る考えだ。

 小川氏は、会合出席者から合流のめどを問われ「極めて不安定な形で、片輪走行し続けている状態は最悪だ」として、急ぐ考えを強調。「合流が極めて難しい場合にどうするのか、別途頭の体操をしなくてはならない」とも語った。

 中道は2月の衆院選前に立民、公明両党の衆院議員らで結党した。北海道以外で地方組織は整備されていない。

最新記事
沖縄本島地方で線状降水帯発生
文科省判断「踏み込みすぎ」
首相「大きな被害に心痛める」
沖縄知事「踏み込みすぎ」と文科省批判
米長官、エネルギー巡りイランを非難