郵便回収業務入札不調、前回発注の4倍超

 日本郵便東京支社の郵便物回収業務を巡る汚職事件で、逮捕された元社員が2025年に43郵便局の回収業務を発注した際、前任者による前回発注時の4倍超になる31局で入札不調となっていたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

最新記事
首相、日銀に「適切な政策」要望
為替相場 22日(日本時間21時)
英アンドルー元王子、性犯罪も
【独自】神戸少年鑑別所に矯正記録保存
16歳未満のSNS利用規制