ペン型拳銃2丁など所持疑い

押収されたペン型拳銃と実弾(静岡県警捜査4課提供)

 殺傷能力のあるペン型拳銃2丁や実弾11発を所持したなどとして、静岡県警は21日までに、銃刀法違反の疑いで、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)のメンバーで、指定暴力団住吉会系組員幸良満容疑者(41)=千葉県松戸市=と自称建設作業員朝本蓮容疑者(22)=群馬県太田市=ら男計5人を再逮捕したと発表した。

 2丁の拳銃は同型で、長さ約17センチで22口径、重さ約93グラム。棒状で1発ずつ弾を込めるという。県警はこうしたタイプの拳銃が見つかるのは珍しいとし、入手経路を捜査。幸良容疑者が率いるグループが他にも複数の犯罪に関わった疑いがあるとみて、調べを進める。再逮捕は13~21日付。

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