共同通信社は20日、加盟新聞社に提供している災害情報システムで一時、誤った気象データが表示されたと明らかにした。北海道と東北地方のほか、関東の一部新聞社のニュースサイトで表示された。
共同通信社によると、20日午後3時50分~午後4時35分ごろ、発令されていない警報や注意報のテスト用データが送信された。システムへの情報提供を委託する会社が誤送信したことが原因。最新データを再送信し、復旧した。
共同通信社総務局は「大変ご迷惑をおかけしました。再発防止を徹底します」としている。