【ニューヨーク共同】週明け18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前週末比141・54ドル高の4万9667・71ドルを付けた。
中東情勢の先行き不透明感が強い中、投資家が警戒する米長期金利の上昇が一服したことを好感した買い注文が優勢だった。