【モスクワ共同】ロシア国防省は17日、首都郊外のモスクワ州など各地で16日夜から17日朝にかけてウクライナ軍の大規模な無人機攻撃があり、計556機を撃墜したと発表した。タス通信によると、夜間帯の攻撃としては今年最大規模。モスクワ州のボロビヨフ知事は、同州で複数の住宅が損壊し、3人が死亡、4人が負傷したと通信アプリに投稿した。
モスクワのソビャニン市長も17日、市内の製油所付近に無人機攻撃があり、建設作業員ら12人が負傷したと発表した。