自宅に母親遺体放置疑い、兵庫

赤色灯

 兵庫県警たつの署は16日、同居する母親(91)の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いでたつの市の無職岩瀬美保容疑者(61)を逮捕した。遺体に目立った外傷はなく、署は死因を調べている。

 逮捕容疑は3月中旬、母親が亡くなっているのを発見したのに放置した疑い。「怖くなって届け出ができなかった」と供述しており、容疑を認めているという。

 署によると、容疑者は母親と2人暮らし。市職員が今月15日に自宅を訪れたが、応答がなかった。市からの通報を受けて駆け付けた警察官が、母親の遺体を発見した。

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