自民、北朝鮮拉致問題で新人研修

 自民党は14日、先の衆院選で当選した新人議員を対象に、北朝鮮による拉致問題などを議題とした研修会を党本部で開いた。人材養成組織「中央政治大学院」で学院長を務める山田宏参院議員は「拉致問題は高市内閣の一丁目一番地だ」と強調した。講演した拉致被害者家族会の横田拓也代表は終了後、記者会見で「昔話ではなく、現在進行形の問題だ」と訴えた。

 山田氏によると、研修会では松野博一組織運動本部長が各議員に対し、12月までに千人の党員を獲得するよう求めた。

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