iPS医薬品、年内にも1例目の移植へ

 パーキンソン病治療に使うiPS細胞由来の再生・細胞医薬品「アムシェプリ」を巡り、製造販売する住友ファーマの木村徹社長は13日の決算説明会で、秋ごろに販売を開始し、年内に1例目の移植を目指すと明らかにした。

最新記事
「戦争の永久放棄を」
小田急、28年の運賃値上げ検討
兵庫県警警部を逮捕
収入低い働き手支援、与野党一致
北朝鮮の人権侵害「深刻」