【ニューヨーク共同】国連は12日、今年末で任期を終えるグテレス事務総長の後任選出に、南米エクアドル出身のエスピノサ元国連総会議長が立候補したと発表した。カリブ海の島国アンティグア・バーブーダが推薦した。
エスピノサ氏はエクアドルの国防相や外相を歴任し、2018~19年に国連総会議長を務めた。次期事務総長の候補者は、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長や国連貿易開発会議(UNCTAD)のグリンスパン事務局長ら計5人となった。