日本関係船舶、40隻に

金子恭之国土交通相

 金子恭之国土交通相は11日の参院決算委員会で、ペルシャ湾内に留め置かれている日本関係船舶が40隻になったと明らかにした。自民党の中西祐介氏への答弁。日本船主協会によると、これまで残り41隻だったが、うち1隻の運航管理が日本企業ではなくなったため。船主協会は、運航管理の変更理由を明らかにしていない。

 金子氏は「苦労されている船員をねぎらうため特別表彰について検討したい」とも述べた。

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