【ワシントン共同】米国務省は8日、トランプ政権がイスラエルとレバノン両政府の協議を14、15日に開催する方向で調整を進めていると発表した。イスラエル軍と親イラン民兵組織ヒズボラの交戦を巡るレバノンでの停戦は4月17日に発効したが、イスラエル軍は攻撃を継続。協議では和平実現や安全保障の枠組みを議論する。米ワシントンで開かれる見通し。
ルビオ国務長官は8日、訪問先のイタリア・ローマで「イスラエルとレバノンの関係の障害となっているのはヒズボラだ」とし、両国と連携し脅威を排除すると述べた。