東北新幹線異臭で止まる

 7日午後5時10分ごろ、栃木県内の那須塩原―宇都宮間を走行していた仙台発東京行きの東北新幹線やまびこ216号の車内で、乗客が所持していた容器から液体が漏れ異臭が発生した。点検のため宇都宮駅に停車し、以降の運転を見合わせた。

 JR東日本によると、体調不良を訴えた2人を含む乗客約350人は後続の列車に乗り換えた。栃木県警が状況を調べている。

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