ウクライナ無人機740機を迎撃

 【モスクワ共同】ロシア国防省は3日、過去24時間にウクライナ軍の無人機740機、誘導滑空爆弾4発、米国製の高機動ロケット砲システム「ハイマース」の砲弾1発を迎撃したと発表した。1日の無人機撃墜数としてはかなり多い規模とみられる。

 ロシア北西部レニングラード州のドロズデンコ知事は3日、自州で60機以上の無人機が撃墜されたと通信アプリに投稿した。迎撃の結果、原油輸出拠点であるプリモルスク港で火災が発生したが、石油製品の流出は確認されていないとした。

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