母の遺体放置疑い、53歳男逮捕

赤色灯

 静岡県警富士宮署は1日、同居する母親の遺体を自宅に放置したとして死体遺棄の疑いで、富士宮市青木の職業不詳佐野直彦容疑者(53)を逮捕した。署によると、遺体に目立った外傷はなく、死因を調べる。

 逮捕容疑は4月下旬、母親が亡くなっているのを発見したのに放置した疑い。

 佐野容疑者は母親と2人暮らしで、署に「死んでいるがどうしたら良いか分からない」と自首した。

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