舞鶴海上保安部は30日、兵庫県豊岡市内で酒気帯び運転したとして、香住海上保安署の50代男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。具体的な役職を明らかにしていないが、階級は3等海上保安監で幹部職員に当たるという。
舞鶴海保によると、男性職員は2月1日午後4時ごろ、豊岡市内で酒気帯び運転したとして、兵庫県警に摘発された。海保の調査に対し、午前中にパチンコ店の駐車場で缶ビール2本を飲んだと話したという。
舞鶴海保の大井良司部長は「飲酒不祥事撲滅の取り組みを愚直に推進し、信頼回復に努める」とコメントを出した。