ドイツ駐留の米軍「削減検討」

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は29日、交流サイト(SNS)で、ドイツに駐留している米軍部隊を削減する可能性について検討を進めていると表明した。「近く決定する」とした。ドイツのメルツ首相が米国のイラン攻撃に批判的な言動を繰り返していることに不満を募らせており、圧力をかける狙いとみられる。

 一方、米ニュースサイトのポリティコは29日、米陸軍の大佐が今年10月からドイツ陸軍の司令部で作戦策定の要職に就く方針だと報道。政治的な関係が悪化する中でも軍事面の協力は深化していると伝えた。

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