【ワシントン共同】米国防総省高官は29日、下院軍事委員会の公聴会で、対イラン軍事作戦の費用がこれまでに約250億ドル(約4兆円)に達したとの見積もりを明らかにした。大半が弾薬で、装備を補充する費用も含まれるとした。
ヘグセス国防長官も公聴会に出席し「イランに核兵器を保有させるわけにはいかない」と攻撃の意義を強調した。