【モスクワ共同】ロシア外務省のザハロワ情報局長は29日の記者会見で、今年が極東国際軍事裁判(東京裁判)80年に当たるとして「日本政府は歴史の教訓を忘れず、急速に再軍備を進める現在の方針をやめるべきだ」と訴えた。
日本政府が武器輸出の原則容認につながる防衛装備移転三原則と運用指針を改定したことなどを踏まえた発言。