GW航空予約、国内外好調

2026年ゴールデンウイークの交通状況

 航空各社は24日、ゴールデンウイーク期間(29日~5月6日)の予約状況を発表した。国内線は前年比12%増の249万人、国際線は同10%増の50万9千人だった。各社は物価高や原油高でも旅行需要があり、訪日客の国内線利用も追い風とみる。

 国内線は全日空が106万7千人、日航が78万4千人。北海道や中四国、沖縄が人気だった。国際線は全日空が20万7千人で、タイなどアジア方面が人気。日航が16万9千人で、ハワイ方面が伸びた。

 JR旅客6社の9日時点の集計で、24日~5月6日の新幹線、在来線の予約数は前年比11%増の336万席。高速道路各社は、ほぼ同期間に10キロ以上の渋滞が計375回発生すると予測した。

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