ワーナー巨額買収を承認

ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(手前)とパラマウント・スカイダンスのロゴ(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)は23日、臨時株主総会を開き、同業の米パラマウント・スカイダンスによる買収提案を承認した。WBDが発表した。買収額は1100億ドル(約17兆円)規模。映画から報道まで手がける巨大複合企業が誕生する。

 パラマウントの買収提案は、WBDの株主が1株当たり31ドルの現金を受け取る内容。買収公表前の株価に147%を上乗せした価格となる。WBDの取締役会は株主に賛成することを推奨していた。

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