両陛下、大雪被害で見舞金

天皇陛下、皇后さま

 天皇、皇后両陛下は23日、この冬の大雪などにより、特に甚大な被害を受けた北海道、青森、秋田、山形、新潟の各県に見舞金を贈られた。宮内庁の長村順也総務課長が、5道県の東京事務所長らに伝達した。

 天皇陛下は、2月の誕生日に際した一般参賀で「雪の事故などで被害に遭われた方々に、心からのお見舞いをお伝えいたします」と述べた。

 冬型の気圧配置が強まり、この冬は各地で大雪となった。総務省消防庁によると、1月20日からの大雪で5道県などで死者が出た。

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