麻生副総裁、政権運営を評価

麻生太郎氏

 自民党の麻生太郎副総裁は23日の麻生派会合で、高市早苗首相による政権運営を評価した。内閣発足から半年が経過したことを受け「物価高対策として2025年度補正予算を執行し、26年度予算も無事成立させられた。積極的な外交を展開し、日本の存在感を高めつつある」と述べた。

 今後の課題として皇室典範と憲法の改正を挙げ「歩みを進めなければならない」と強調。「引き続き国益を最優先に掲げ、高市総裁の下、日本を強く豊かにしていきたい」と語った。

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