日本人乗組員4人が帰国

外務省

 外務省は22日、ペルシャ湾内に留め置かれている日本関係船舶から、新たに日本人乗組員4人が帰国したと発表した。4人は現地時間21日夕に下船し、日本に向かっていた。湾内の関係船舶に残る日本人は16人、湾内にとどまる日本関係船舶は42隻となった。

 金子恭之国土交通相は22日の衆院国交委員会で、4人が下船したと明らかにし「健康状態に問題はないと報告を受けている」と述べた。自民党の根本拓氏の質問に対する答弁。

 国交省は、具体的な下船の地域を明かしていない。湾内の日本関係船舶からは、先月も日本人乗組員4人が下船し、既に帰国した。

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