超党派議連、靖国神社を一斉参拝

参拝を終え、記者会見する「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の逢沢一郎会長(中央)=22日午前、東京・九段北の靖国神社

 超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・逢沢一郎自民党衆院議員)のメンバーは22日午前、東京・九段北の靖国神社で、春季例大祭に合わせ一斉参拝した。議連によると自民、日本維新の会、国民民主、参政各党などの120人超が参加した。

 逢沢氏は記者会見で「日本の安定や平和の礎には多くの戦没者がいる。戦争の記憶や記録を決して風化させないよう、しっかり訴えていく」と語った。

 春の例大祭は21~23日で、21日には高市早苗首相が「内閣総理大臣 高市早苗」名で「真榊」と呼ばれる供物を奉納。22日には自民総裁として私費で玉串料を納めた。関係者によると、首相は期間中の参拝を見送る方向。

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