弟の死体遺棄疑い不起訴

赤色灯

 福島地検は21日、同居する弟とみられる男性の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで逮捕された福島市の無職男性(71)を不起訴処分にしたと明らかにした。処分は20日付。「諸般の事情を考慮した」としている。

 男性は、弟=当時(68)=とみられる男性の遺体を自宅に放置したとして、3月30日に福島署に逮捕されていた。兄弟は2人暮らしだった。

最新記事
長野で木が落下、伐採中の作業員2人死亡
ホンダ、電動バイクリコール
NY円、159円16~26銭
イランとの停戦延長望まないとトランプ氏
男2人、出所後に強盗致傷疑い