能登地震死者732人に

 石川県は21日、2024年の能登半島地震の災害関連死に関する審査で、新たに3人の認定が決まったと発表した。関連死は新潟、富山両県の14人や、他に認定が決まっている石川県の2人を含め計504人となる見込み。死者の累計は、建物倒壊などによる「直接死」228人と合わせて732人に上る見通しとなった。

 21日は珠洲市、能登、志賀両町が計14人を審査。うち認定が決まったのは珠洲市2人、能登町1人で、両市町が近く正式に認定する。11人は不認定となった。

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