東証反発、終値は348円高

東京証券取引所

 週明け20日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展期待から買い注文が優勢となった。

 終値は前週末比348円99銭高の5万8824円89銭。東証株価指数(TOPIX)は16・21ポイント高の3777・02。出来高は約18億8764万株だった。

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