嘉麻市長選で自公系敗北

 任期満了に伴う福岡県嘉麻市長選は19日投開票され、元市議の新人佐伯憲子氏(64)が、4選を目指した現職赤間幸弘氏(63)=自民、公明推薦=を破り、初当選を果たした。いずれも無所属。投票率は49・26%。

 選挙戦で、佐伯氏は少子高齢化や人口減少が進み、市の財政状況が悪化していると主張。子育て世代や高齢者への支援充実や、財政健全化を訴えた。赤間氏は産業育成による雇用創出や人口増を唱えたが及ばなかった。

最新記事
ブルガリア議会選、親ロ前大統領の野党勝利
幸田清さん死去
米南部、銃撃で子ども8人死亡
合意拒否なら「全発電所破壊」
米イラン再協議にバンス氏参加へ