朝倉市長選で自民系敗北

 任期満了に伴う福岡県朝倉市長選は19日投開票され、元市議会議長の新人中島秀樹氏(62)が、3期目を目指した現職林裕二氏(75)=自民推薦=を破り、初当選を果たした。いずれも無所属。投票率は46・33%で過去最低。

 選挙戦で、中島氏は若者の流出抑制を掲げ、企業誘致による雇用創出や子育て支援の充実を主張。林氏は農業や観光業の振興を訴えたが及ばなかった。

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