「ベラルーシが砲撃準備の兆候」

ウクライナのゼレンスキー大統領(右)とスウェーデンのカール16世グスタフ国王=17日、リビウ(ウクライナ大統領府提供、ロイター=共同)

 【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は17日、ロシアの同盟国ベラルーシで軍事活動が活発化していると指摘し「ロシアがベラルーシを戦争に引き込もうとしている」と通信アプリに投稿した。ウクライナとの国境近くで砲撃の準備が進んでいる兆候があるとしている。

 ゼレンスキー氏は、ロシア軍は人員不足を補うためベラルーシの支援を必要としていると主張。外交ルートを通じベラルーシ指導部に警告する考えを示した。ロシアとベラルーシは軍事協力を加速している。

 ベラルーシのルカシェンコ大統領は今年4月に軍関連の会議で「軍隊は戦争のために存在する。われわれは戦争の準備をしている」と述べた。

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