【フェニックス共同】トランプ米大統領は17日、西部アリゾナ州フェニックスで、若者中心の保守系政治団体の集会に参加し演説した。外国の紛争への関与を嫌う若年層からもイラン攻撃への反対論が噴出する中「偉大であり続けるため、時には関与しなければならない」と語り、理解を求めた。11月の中間選挙に向けて支持固めを図った。
団体は昨年9月に射殺された政治活動家チャーリー・カーク氏が創設した「ターニングポイントUSA」。キリスト教の保守的価値観を若者の間に拡大させ、2024年大統領選でトランプ氏の勝利を後押しした。
トランプ氏は「カーク氏が率いた運動は止まらない」と強調した。