米イラン、19日再協議か

 【イスタンブール、ワシントン共同】米ニュースサイト、アクシオスは17日、米国とイランの再協議がパキスタンで19日にも開かれる可能性があると伝えた。イランが保有する濃縮ウランを放棄する見返りに、米国はイランの凍結資産のうち200億ドル(約3兆1700億円)を解除する案が検討されている。協議に詳しい関係者の話としている。

 トランプ米大統領は17日、交流サイト(SNS)に、イランが保有する濃縮ウランについて、米国が全て受け取ると投稿。「金銭の受け渡しはない」として報道を否定した。

 アクシオスによると、再協議は前回と同様、パキスタンの首都イスラマバードで開催される見通し。

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